iNBISのアプリケーション – ネットワーク・コーポレーション
iNBIS Application

iNBISのアプリケーション

iNBISのアプリケーション・ソフトウェア

iNBISでは、目的に合わせた4種の監視制御画面をWEBアプリケーションの形式でご提供しています。

iNBISのアプリケーション群

サイネージについてはこちら
機器のご紹介はこちら

中央監視システム

iNBISの中央監視システムは、基本的な機能をカバーしたベーシックなアプリケーションです。
各機器、センサーの情報を吸い上げ、わかりやすい画面で施設全体の状況を監視・制御できます。

中央監視システム画面の例

iNBIS中央監視システムにできること

多彩な見える化を実現

空調・照明・衛生等の各種機器を連携し、機器ごとの電力量を全体合計や機器単位に出力することができます。
いつ・どこで・どの機器が、どのくらい使用しているのかわかります。

トレンドグラフでデータ全体の傾向・特徴をわかりやすく

データベース上に保存された時系列のデータ推移をグラフで表示します。
現場にいなくても、建物の詳細なデータの表示・操作が可能です。iNBISシステムのポータル画面としても設定できます。

シーンに合わせて設備設定を複数登録

時間・曜日で設備設定をカスタムします。多様なシーンで臨機応変にしようできることで、 ユーザーに使いやすいサービスを提供します。

さまざまな設備情報を1つに集約

スケジュール・操作履歴・帳票・地震警報システム・クラウドアプリケーションなどさまざまな情報を連携します。
スマホ・タブレットから設備状態を遠隔操作することもできます。 リンク:スマートパームについて調べる

iNBISの基礎機能一例

多彩な機能から、一例をご紹介します。

左:スケジュール管理画面/右:デマンド監視画面

スケジュール機能

ほぼ無制限のカレンダー・スケジュールグループ・シーズン機能により自由自在なスケジュール管理を実現します。 20年に及ぶユーザーの声をフィードバックした、わかりやすいUIが特徴です。

デマンド監視・制御機能

マルチデマンド機能により多棟監視にも対応し、15段階のレベルに応じて省エネ対象のON/OFFを自動制御します。
電気だけでなく、60分周期のガス・蒸気デマンドにも対応しています。
過去のグラフ・電気使用量と比較をして、統計的な予測をすることが可能です。

EMS(オンプレミス)

EMS(オンプレミス)は、設備のエネルギー仕様状況やCO2排出量などを監視します。
中央監視システムに組み込むこともでき、設備使用量の見える化によって運用方法の改善・省エネを実現します。

EMS(オンプレミス)画面の例

基本機能

ダッシュボード機能

カスタマイズ可能なダッシュボード画面で必要な情報を一目で確認できます。

レポート作成機能

期間別に計測データをリスト化し、CSV・PDFで出力できます。

EMS Alarm on Cloud

統合EMSダッシュボードおよび警報の一元管理機能をクラウド上でご提供します。
お客様が管理するビルや施設のローカルサイトに弊社のEMS又は中央監視などのBMSを導入することで簡単にクラウド側と連携し、すぐに多棟監視が行えます。

EMS Alarm on Cloud画面の例

EMSの基礎機能

ダッシュボード機能

都道府県別に、お客様が管理している施設の電力使用量、契約電力に対する利用状況を見える化します。
また、各サイトで発生している警報の状況も一覧で確認できます。
任意の期間を指定したデータのグラフ表示・出力が可能です。

ローカルシステム連携

ローカル側のシステムを一元で参照するポータル画面としても利用可能です。より詳細なデータ表示やローカル側の操作などが遠隔から可能です。

Mapビュー機能

お客様が管理している施設を地図上で確認できます。
選択した施設の電力量使用量や警報発生状況、施設毎の詳細情報も確認可能です。

警報機能

お客様が管理している施設の警報を一元的に管理できます。
施設やその他情報で絞り込みもでき、データの出力にも対応しています。

SmartPalm

スマホ・タブレットから設備操作ができる、棟・テナントなどの最小単位向けアプリケーションです。
生成されたQRコードを読み込むだけで、お手持ちのモバイルデバイスをリモコンとして活用できます。

SmartPalm画面の例

SmartPalmにできること

モバイル端末から設備(空調・照明)をコントロール

QRコードを読み取るだけで、空調・照明設備の制御を開始できます。

QRコード生成・設定変更

iNBISで設定した空調・照明グループの設定をSmartPalmからも変更可能。
その場で新たにQRコードを生成し、オフィス利用者に共有できます。

シーンに合わせて設備の設定を複数登録

時間帯ごとや、平日・週末などのパターン別に設備の設定を作ることが可能です。
多様なシーンで臨機応変に対応でき、いつでも最適な環境を提供します。

機能比較表

中央監視 EMS(オンプレミス) EMS Alarm on Cloud Smart Palm
対応デバイス PC PC PC PC/タブレット/スマートフォン
多棟監視 - -
個別機器の状態監視 - -
個別機器の発停制御 - -
計測値監視
計量値監視
警報管理 -
データロギング
グラフ表示
数値設定 - -
操作履歴 - - -
スケジュール機能 - - -
帳票作成 -
自動検針
連動制御 - - -
運転時間・回数監視 -
デマンド監視 - - -

機能詳細

多棟監視
複数の物件の状態を監視します
状態監視
運転・停止や機器の正常・異常を監視します
発停制御
機器の運転・停止などの操作を行います
計測値監視
温度や湿度、風量などのセンサーから入力されるアナログ信号を数値表示します
計量値監視
電気やガス、水道など主にパルス信号を数値表示します
警報管理
各種警報の監視・管理をします
データロギング
計測値や計量値を記録し保存します
グラフ表示
収集したデーターを折れ線グラフや棒グラフで表示します
数値設定
温度設定や風量設定などを設定します
操作履歴
操作や状態、設定値などの変化を記録します
スケジュール機能
あらかじめ決められた日時に機器の発停や設定値変更を自動的に行う機能です
帳票作成
計測値や計量値の日ごと、月ごと、年ごとに集計します(日報・月報・年報の作成)
自動検針
計量値など毎月の使用量を自動的に記録します
連動制御
ある機器の状態によって別の機器を発停します(火災連動やセキュリティー連動など)
運転時間・回数監視
機器の運転時間や回数を記録し一定の時間または回数に達すると警報を発報します
デマンド監視
一定時間(30分)の電力使用量が設定された値を超えると警報を発報します
EMS
エネルギーの使用状況から最適な機器状態で運用する為の支援機能です

サイネージ

上記の4つのアプリケーションに加えて、独自の仕様で構築できるサイネージも提供しています。
iNBISの様々なセンサーを活用し、エネルギーの使用量、省エネ度、各設備の混雑度など様々な情報を掲示することが可能です。
施設利用者に向けてリアルタイムに情報を発信することで、効率的な施設活用につながります。

  • 電気使用量(用途別表示も可)
  • エネルギー削減量(省エネ度)
  • 混雑度
  • 温湿度・CO2濃度
サイネージ画面の例