IOT
IoT事業

IoTとは

IoTとは、スマホ、コンピューターなどの情報・通信機器だけでなく、センサーや、物体(例、冷凍機、空調機、タンク、車)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。

IoTを導入する4つのメリット

作業効率
のアップ

IoT機器は、自動接続されるため、導入時のエンジニアリングが簡単で作業効率アップに繋がります。ビル内のIoT設備機器、IoTセンサーを使用すればこれまで時間が掛かっていたシステム構築、プログラムを大幅に削減します。

稼働状況
の把握

車産業の技術進歩と比較しビルは一世代「遅れて」います。今後は車同様、各機器、センサーが通信機能を持ち、遠隔から機器の診断、エネルギーのサービスを行う時代、IoTのM2M時代の到来です。

顧客ニーズ
の把握

これからのビジネスにおいて、各機器メーカー、センサーメーカーは単に製品を売るだけではなく、どのような目的で使用され、どのような効果が得られたかを分析するためのBig Dataが必要です。これからはお客様のニーズを把握し、ソリューションを提供できる知財会社が求められています。

新しいビジネス
の創出

効率化を求められる時代、先進国の人件費は高く、労働集約的な業種は衰退すると考えられます。これからの新時代、次世代技術(IoT、クラウド、IT、AI等)を利用し単純作業から、よりクリエイティブな仕事にシフトしましょう。

NWCとIoTの関係

これまでNWCは、多くの中小ビル、大規模ビル、大規模工場のシステムを手掛けてきましたが、10年前の初代iPhoneの発表からBAS(中央監視システム)の在り方が大きく変化し始めました。CPUは、数か月ごとに新機種が発表され価格は下がり続けています。これまでは、中央の監視システムに各ビル、工場の稼働状況データを集め中央で判断し各指令を出していました。
CPUの機能アップ、ネットワーク通信技術の進化、インターネット網の充実、クラウドとAI機能の実用化が急速に進み、これまでの中央中心のシステムから、IP端末(CPU搭載)による自律分散化が始まりました。特にIoT(モノのインターネット)は、プログラム構築不要で直接クラウドへデータを上げることが出来るため各ビル、工場での生産性が飛躍的に向上します。