ENERGY
エネルギー事業

小ビルの
エネルギー対策の現状について

2020年の東京オリンピックを控え、ビル業界は空前の建設ブーム。この影響を受け資材は高騰し、現場の労働力の確保も困難な時代です。

特に中小ビルは、バブル期に建築された大量のビルの改修時期を迎え、人手不足と資材高騰により改修工事が進まないのが現状です。 日本がこれから直面する高齢化社会。効率の良いITをベースとした生産性の高いオープンビルシステムが必要です。

NWCはいち早くこのような変化を先取りし、顧客のニーズに合った最新のクラウド、ITをベースとしたビルのメンテナンス、エネルギーソリューションを提供しております。ここ10年の目覚ましいIT技術の発展を考えると、 将来20年を見据えたIoT新時代に相応しい改修工事、エネルギー、遠隔メンテナンスが求められます。 ぜひ一度お試しください。

小ビルの省エネが進まない理由

中小ビルに省エネルギー対策が進まない理由は大きく分けてつあります。

  • 大型ビル用高機能エネルギー管理機器は存在するが、使いやすいBEMSシステムが存在しない。
  • 省エネシステムの導入費用が高く、短期間の償却が難しく導入に消極的。
  • エネルギー管理の仕組み、専門家が不在なためシステム導入後の効果を発揮できない。
  • テナントとオーナーの利害関係が相反するためオーナーは、BEMSの導入に消極的。

中小ビルに効率の良いBEMSを導入するためには、導入が簡単でしかもビル全体のエネルギーを一元化でき、
最新のIoTとクラウドシステムを使用した、工事レス無線システムが不可欠です。

WCの省エネルギー対策

ネットワークコーポレーションではビルのまるごと管理が得意なクラウドを使用します。
ビルに関するデータを一元管理することができるため、人手に頼らない省エネが可能です。
また専門による省エネアドバイスも活用できます。

省エネルギー対策の一覧
  • デマンド制御による契約電力の引き下げ
  • 外気温と店内温度を連動させ空調負荷を低減する
  • 空調機と冷凍機の運転台数を自動調整する
  • スケジュール発停による照明の間引き点灯・消し忘れ防止
  • 季節毎の冷凍機設定温度の変更
  • 空調機の最適起動停止制御
  • CO2制御の採用による外気取入量最適化
  • 外気冷房制御
  • 風量バランスの適正化
  • CO2濃度連動の駐車場ファン運転力率改善制御