BUILDING
ビルシステム事業

ビルシステム事業

ルシステム業界の市場性

2020年の東京オリンピックを控え、ビル業界は空前の建設ブーム。この影響を受け資材は高騰し、現場の労働力の確保も困難な時代です。

特に中小ビルは、バブル期に建築された大量のビルの改修時期を迎え、人手不足と資材高騰により改修工事が進まないのが現状です。日本がこれから直面する高齢化社会。効率の良いITをベースとした生産性の高いオープンビルシステムが必要です。

NWCはいち早くこのような変化を先取りし、顧客のニーズに合った最新のクラウド、ITをベースとしたビルのメンテナンス、エネルギーソリューションを提供しております。ここ10年の目覚ましいIT技術の発展を考えると、将来20年を見据えたIoT新時代に相応しい改修工事、エネルギー、遠隔メンテナンスが求められます。ぜひ一度お試しください。

NWCの立ち位置

NWCは、新しい技術をお客様と共に開発し、常に最新のビルシステムによってBAS業界をリードしてまいります。今後は、積極的に各企業との連携、ネットワークを構築し、真のオープンシステム市場の開拓に努めます。
海外市場としては、中国、韓国、台湾、東南アジアを視野に入れ5年前から積極的に市場開拓と資本提携を始めました。アジア圏は価格的にも厳しく、現地の技術者の経験も浅いためこれまでは進出が困難でしたが、IoT、クラウドの技術が進むにつれ遠隔からシステム構築、メンテナンスが可能となり、短期間にシステムを構築できればNWCにとって大きな市場が開けてきます。
これからのNWCは、お客様に最適なソリューションを提供し、お客様と感動を分かち合える企業を目指します。

NWCのできること

NWCのBAS(iNBIS)は、従来の監視システムとは異なり、各機器にCPUを搭載し独自に機器が判断し運用、メンテナンスを行います。
従ってお客様のニーズにお応えし、ビル内の会議室等の小さな単位からビル全体の制御までスケーラブルに構築できます。
従来のクローズシステムでは、同一メーカーの製品しか使用できませんでした。オープンシステムはメーカーに依存せず小さな改修から、
ビル全体の改修を随時行うことが可能です。
NWCのシステムは、設備単体のM2M監視、ビルのゾーン単位改修、フロア単位の改修、勿論ビル全体の改修も可能です。
クラウド対応のシステムを導入すれば遠隔からのメンテナンス、エネルギーの最適管理が出来ます。

NWCによるビル管理システム提案

次世代型中小ビルシステム

大規模ビルシステムのIT化

構築後は、スマートにクラウド運用