SMART
構築後は、スマートにクラウド運⽤

クラウド監視機能

  • 従来の中央監視

    従来の中央監視
  • クラウド対応BAS

    クラウド対応BAS

従来のシステムは、BAS機能をビル内に設置しビルの監視制御を行ってきました。これまで、コンピューターのOSのバージョンが上がる度に、データベース、プログラムの変更を頻繁に行ってきました。また、作成したシステムに変更を加えるためには個々の現場に行き変更、試運転調整が必要でした。クラウド多棟システムは、各ビルの盤内にBA-560制御機器を置き、監視機能はすべてクラウド上で管理運営を行います。
これまで手離れの悪かった監視機能を上位のクラウド仮想サーバーに置き、仕様変更等のお客様からのご要望も随時対応が可能です。これからは、コンピューターのメンテナンス、OS変更もクラウド上で行いますのでこれまで面倒だったシステムのメンテナンスも大幅に軽減されます。

センサー・DDCからクラウドまで

センサー・DDCからクラウドまで

従来の中央監視システムは、警報監視、状態監視等すべてのデータを中央のBASで処理を行ってきました。最近では、ローカル機器のIP化(インテリジェント)によりローカルにて処理ができる機能は、分散処理を行うようになりました。システム構築も部屋単位から、ゾーンを構築し、その後フロア、ビル全体を下から組み上げる方式に変わりました。ローカルにて処理が出来ればメンテナンスもDDC、BBC等の端末機器を調査すればシステムの問題点を特定できます。また、これらの機器は、自己診断機能も備わっているため、メンテナンス計画、遠隔メンテナンスを行うことが出来ます。

クラウド 快適環境と利回り向上

快適環境と利回り向上

ここ10年の目覚ましいIT技術の発展を考えると、 将来20年を見据えたIoT新時代に相応しい改修工事、エネルギー、遠隔メンテナンスが求められます。
NWCのクラウドは、ビルのデータマイニングの自動化を可能とし、コンピューター学習・予測分析を行いビルの省エネ、省人化を行います。各ビルから送られるデータを処理し、適宜ビル運営の最適化を行います。
クラウド遠隔監視を行い、お客様に快適空間を提供。収集したデータを使い、課金、エネルギー、利益管理を行いビルの利回りと資産価値を向上させます。
IoT武装をしたビルシステムを導入しビルの資産価値、利回りを向上させましょう。

現場配線、工事の効率アップ機器

  • 無線センサー

    無線センサー
  • 各機器のハーネス化

    各機器のハーネス化